娘の名前はアイコ、「みんなが友だちになれる☆」っと思っている
人が好きな女の子です。
4月は元気に学校に行く
1学期の始め
今日は友だちできるかなァ?って、毎日わくわくしながら学校に行っていたんです
「今日は2人友だちできた!」
「今日は1人友だちできたよ!」
本当に楽しそうに話してくれていました。
彼女の「友達ができた!」の定義はどうやら一度でもお話をすると
「友達ができた!」になるようです。
見習いたいくらいでした。
でも学校には様々な家庭環境のお子さんがいますよね、
そんな脳天気な娘を良く思わない子もいるんです。
5月に入って変化があらわれた
5月ころから、
「クラスメイトの○○君にうざいって言われた」
「○○ちゃんに、遊ぼって言ったらどこかにいっちゃった・・」
と愚痴を言うことが増えてきました。
彼女の中では勿論「友達」ですので「うざい」と言ってきた男の子も「ちょっと嫌な友達」なのです。
保育園の頃に同じような状況になっても 喧嘩してお互い言いたいことを言い合って
それでおしまいでした。でも娘の通う小学校ではどうやら違うようでした。
親としては、
そんな事もあるよ、男の子は口が悪い子もいるし。
○○ちゃんにはまた明日誘ってみたら?
とか、
皆が、アイコの事を大事に思っているわけではないって事を
それとなく伝えたりして、気持ちをなだめていました。
そうして5月が終わり6月に入ります。
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2.えんぴつが折れていた6月
6月に入ってから アイコは朝家を出る時間が少しずつ遅くなってきました。 私は「早く行かないと門が閉まっちゃうよ!」 「もう8時10分よ早く行かないと!」 朝から、やいやい言っては家から出していましたが ...
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